1. トップページ
  • 府中市立介護予防推進センター

  • 介護予防教室 はじめてのマシントレーニング教室

  • 介護予防教室 女性のためのエクササイズ教室

  • 介護予防教室 食べるカムくらぶ/男性のための食べるカムくらぶ

  • 介護予防教室 コグニサイズ

  • 介護予防教室 ストレッチ

  • 介護予防教室 筋力トレーニング

  • 介護予防教室 有酸素運動

  • 介護予防教室 通信型介護予防教室「健口お届け便」

  • 世代間交流ふれあい会

  • 元気一番!!ひろめ隊

  • 社会福祉法人 多摩養育園

センター通信

センター通信42号 アップしました。
センター通信
センター通信42号はこちら(PDF形式)

このページのトップに戻る

新着情報

介護予防講座「楽しく身につく栄養調理講座〜惣菜・冷凍食品アレンジ〜」
10月3日(木)午前10時半〜午後零時半
対象:65歳以上の市民
定員:先着10人
費用:300円
内容:栄養の話と厚揚げステーキなめ茸あんかけなどの調理実習
申込み:9月22日(日)から電話で当センターへ
  
介護予防講座「楽しく歌って動いて健康促進!」
10月14日(月)午前10時〜11時半
対象:おおむね50歳以上の市民
定員:先着60人
費用:無料
内容:音楽レクリエーション講師による音楽レクを取り入れた介護予防のための講話と実技/講師は音楽レクリエーション講師 中瀬由美子氏
申込み:9月22日(日)から電話で当センターへ

このページのトップに戻る

介護予防ってなに 介護予防に取り組みましょう!

いつまでも、このまちで自分らしく暮らしていくために”は、元気な体を保つことが大切です。あまりからだを動かさない・食事のバランスがかたよっている・かみにくい、飲みこみにくい・外出をしない・他人と接しない・何でもなかったことがおっくうになるなどが感じられたら、要注意です。

こういった状態にならないようにするのが介護予防です。1人ではなかなか実践しにくい介護予防活動を市立介護予防推進センターで、多くの仲間とともに取り組んでみましょう。

積極的にからだを動かしましょう

からだは使わないでいると、機能がどんどん衰えてしまいます。この機能を保つためには「ほどよく使い続ける」ことが大切です。散歩や簡単な体操から始め、筋力を保ちましょう。

食事をしっかり食べましょう

高齢になると、食事の全体量が減ることなどから、たんぱく質やエネルギーが不足しがちになります。1日3回のバランスの良い食事を心がけ、病気になりにくいからだをつくりましょう。

お口ケアで若々しい口もとを保ちましょう

高齢になると、食べ物が噛みにくくなったり、飲みこむ力が衰えるなどお口の機能が低下していきます。歯磨きや口元の運動を行い、誤えんや口の中の細菌による肺炎を予防しましょう。

人との交流を心がけましょう

外出がおっくうになりがちな生活は身体機能を低下させ、からだの衰えを招きやすくなると考えられています。外出の機会を多く持ち、人との交流を心がけましょう。

認知症のサインに注意しましょう

認知症の発症には生活習慣が大きく関係しています。生活のリズムを整え、運動や趣味の活動に取り組んで脳を活性化しましょう。

心の疲れに気づきましょう

眠れない・意欲がわかないなど、いつもと違う自分に気づいたら、無理をせず、休息し、改善しないときは早めに受診しましょう。